オールドグッチは、今でも人気が衰えることがないグッチ(GUCCI)の1970〜1980年に製造されたクラシックでモダンなアイテムの総称です。
オールドグッチとは、イタリアのファッションブランドであるグッチ(GUCCI)と関係があるのでしょうか?
それとも、グッチ(GUCCI)とは別のブランドなのでしょうか?そんな疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。
オールドグッチとは、グッチの長い歴史の中において主に1970年〜1980年に製造された、クラシックでモダンなアイテムの総称のことを指すようです。
その当時のデザインは非常に秀逸なものが多く、現代のグッチ(GUCCI)クリエイターも絶賛するほどのものです。グッチ(GUCCI)の最新作として発表される商品には、オールドグッチの影響を受けて誕生した製品も多数存在しています。
現在もその人気は衰えることがなく、オールドグッチはグッチ(GUCCI)ファンに愛される究極のヴィンテージコレクションとなっています。
グッチ(GUCCI)の創業者であるグッチオ・グッチは、1919年イタリアのフィレンツェで高級レザーグッズの店で皮革の扱い方を習得しました。
1922年にフィレンツェのパリネオ通りに自分の店を開き、1923年に「GUCCI」の名前を店名としました。
当初はイギリスから輸入した鞄とその修理が主で、使いやすく丈夫な鞄を作るノウハウを身につけることが出来ました。
第二次世界大戦が始まると皮革は使えなくなり、代用品としてキャンバス地にコーティングを施した鞄を売り出し、その配色が思わぬ人気を博しました。
グッチ(GUCCI)は、これまでに何度か倒産の危機に見舞われたり、企業内の内紛に苦しんだりしましたが、そのたびに独自のアイデアを生み出し、様々なヒット商品を世に出してきました。
グッチ(GUCCI)はブランドとして初めて、品質を保証するためにデザイナーの名前を入れて商品を販売したと言われています。
古い伝統を守りながらも、革新的な商品を発表し、今でも世界中の人々の心を虜にしています。
オールドグッチ スクエアチェーンショルダー(ベージュ)は、雑誌[Fine]の2007年12月号に掲載された商品と同じデザインです。70年代ヴィンテージグッチで、高さ16cm、横幅21cm、ショルダーの長さ121cmです。
オールドグッチ チェーンショルダー(ネイビー)は、雑誌[S-Cawaii]の2007年10月号に掲載された商品と同じデザインです。高さ16cm、横幅24.5cm、ショルダの長さ129cmです。
オールドグッチ プチシェリーショルダー(ベージュ)MAGICは、雑誌[nuts]の2007年2月号に掲載された商品と同じデザインです。開閉はマジックテープで、大きめのインサイドポケットも付いています。高さ17cm、横幅27.5cm、ショルダーの長さ120cmです。
オールドグッチ ラウンドフラップ チェーンショルダー(ベージュ)は、雑誌[S-Cawaii]の2007年9月号に掲載された商品と同じデザインです。インナーにポケットが付いており、高さ16cm、横幅25cm、ショルダーの長さ118cmです。
オールドグッチとしては、ポシェットやバッグ、財布やカフスなども人気があります。